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【やりたいことが分からない人必見】やりたいことは2つの要素で決まる

当サイトは最高の人生を手に入れるために20代の内に知っておきたいことを日々発信している情報サイトです。

本日は「やりたいことが分からない」という人に向けて2つの情報を提供します。

この記事を読んでわかること

①やりたいことを生み出す2つの要素

②具体的にやりたいことを考えてみるワーク

①やりたいことを生み出す2つの要素

結論やりたいことは「情報」と「個性」の2つの要素が重なる箇所で生み出されます。

ではそれぞれの要素具体例を出してみましょう。

②2つの要素の具体例

情報

現代の小学生の「将来なりたい職業ランキング」に「ユーチューバー」が上位にランクインしていることはご存知の方も多いのではないでしょうか?

日本FP協会の2018年「小学生の「将来なりたい職業」ランキングトップ10」によると6位にユーチューバが上がってくるそうです。

ではここで急ですが、100年前の小学生に「ユーチューバーになりたいですか?」と聴くとどう答えるでしょうか?

 

頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(男性)

100年前の小学生の答えは「分からない」だと思います。

理由は、ユーチューバーという職業がどんな職業なのか分からないから。つまりユーチューバーに関する情報がないから判断がつかないのです

 

個性

では個性に関する具体例を見てみましょう。再度ユーチューバーを用いて説明します。

先ほど現代の将来なりたい職業ランキングでユーチューバーが上位にランクインすると書きましたが

「100人の小学生にユーチューバーになりたいですか?」と聴くとどう答えるでしょうか?

答えは100人が全員ユーチューバーになりたいではなく、ユーチューバの子もいれば、野球選手の子もいれば色々出てくるはずです。

将来の夢のイラスト

100人ほぼ全ての小学生がユーチューバーという職業を理解している現代で、何故全員がユーチューバーになりたいと言わないのでしょうか?

それは情報を元にやりたいか、やりたくないかを「個性」が判断してるからです。

ここで内容を一旦整理すると

情報を元に個性が「やりたい」か「やりたくない」かを判断する

そのためやりたいことを見つけるためにとても大事なことを下記にまとめるとこのようになります。

理解すべき”とても重要なこと”

①「情報がない」とやりたいかどうかは判断できない

②「個性を理解しない」どんな情報を探せばいいか分からない

 

③具体的にやりたいことを考えてみる

まず優先すべきは個性(自分の興味関心や得意なこと)を理解することです。

個性を理解すると聴くと難しいかもしれませんが、簡単に言うと「何が好きで何が嫌いか」「何をすると喜んで、何をすると悲しむのか」「自分は何が得意で何が不得意か」という自分の喜怒哀楽や興味関心、得意・不得意を理解することです。

なぜ「情報」よりも「個性」を理解することが大事なのか。それは自分の興味関心や得意なことを理解できていなければどんな情報を探せばいいのかが分からないからです。

まず自分の個性というアンテナを立てて、そのアンテナを使って情報を探しにいきましょう

自分の興味関心を知るために下記のことを書き出してみてください。

①最近あった嬉しいこと、悲しいこと、楽しかったこと、怒ったことは?(これを考えることで今の興味関心や自分の価値観が理解できます。)

②過去さかのぼった時に真っ先に思い出す、嬉しいこと、悲しいこと、楽しかったこと、怒ったことは?(これを考えることで過去から現在にかけて変わらない自分の価値観を理解できます。)

③スマホのブックマークやアプリはどんな内容が入ってる?(現時点での興味関心が理解できます。)

④特に努力していないのに周りから褒められることは?(自分の得意なことがわかります。)

 

いかがでしょうか?自分の個性を理解すれば、個性というアンテナを元に欲しい情報を自ら取りにいくことができるので、ぜひ自己理解を深めてください!