幸福の見つけ方

【せめて20代の内に知っておきたい】自分軸で生きるメリットと方法

当サイトは最高の人生を手に入れるために20代の内に知っておきたいことを日々発信しているブログです。

本記事でご紹介することは自分軸で生きるメリットと方法です。できるだけわかりやすくまとめましたので是非参考にしてください。

1.自分軸で生きるメリット

自分軸で生きられるようになることで得られる最大のメリットは「自分の幸せを自分でコントロールできること」です。

 

ドイツの哲学者であるショーペン・ハウアー氏によると

人は他人と合わせようとして自分の3/4を失う

 

また人が幸福を感じるポイントを下記の3つにまとめています。

①その人の人となり(人柄や個性)

②所有物と財産

③その人の与える印象

 

そしてこの3つのうち最も幸福度が高くなる事柄を

①その人の人となり(人柄や個性)だと述べられています。

それは①のみが唯一自分でコントロールすることができる事柄で、他の二つは他者や社会に左右されてしまう事柄だからです。

 

今この記事を読んでいる人は

何かしらの理由で他人軸で生きていると感じている人」だと思います。

 

今の状態だと

例えば「上司の評価で給料が左右される」と嘆いたり、あるいは「就職活動で面接官の話を頑張ってメモして相槌も打っているのに面接で落とされた」など愚痴を吐き続ける人生となり自分の幸せを見失ってしまいます。

自分軸で生きることができれば

自分の幸せを自分でコントロールできる。

これが自分軸で生きるメリットなのです。

2.自分軸の作り方

よく「自分軸を作るためにはありのままの自分を大切に」

という言葉を聴きます。

 

今までの自分を否定してほしい訳ではないのですが、ありのままの自分を受け入れれば本当の自分になれるのでしょうか?

ありのままの自分を大切にという考え方は楽をしたいだけの怠け者の理屈だと考えています。

これから先の、自分の人生を幸福なものにするには

自分がどんなことに楽しみや喜びを感じるのかを理解し、それを追求していくこと」が自分軸となり他者に惑わされない自身の幸福に繋がります。

では自分軸を作るには具体的に何をすればいいのか

その方法は

毎日自分の喜怒哀楽を振り返る」です。

 

「なんだそんなことか」と思われたのではないでしょうか?

ただ実は意外と難しいことなんです。

「喜んでいるときに何故自分は喜んでいるんだろう?」「怒っている時には何故自分は今怒っているんだろう?」とその感情を体感しているときに

理由を深掘りすることは意識しないとなかなかできません。

だからこそ毎日の終わりに下記の順序でスマホでもいいので書き出してみましょう。

・その日感じた自分の喜怒哀楽を一つでもいいので思い出す

・その感情が生まれた出来事を書く

・キッカケとなった言葉や体験を具体的に書く

・自分がどんなときにその感情になるかを言語化する

・自分の価値観を理解する

 

3.大切にしてほしいたった一つの考え方

感情を深掘りする際に一つだけ大切にしてほしい考え方があります。

それは「マイナスの感情」、つまり「怒り」と「哀しみ」を大事にしてほしいということです。

何故ならマイナスの感情にこそあなたの理想の感情が隠れている可能性があるからです。

価値観の図

価値観という基準があるからこそ

マイナスの感情が生まれます。

 

言い方を変えると

プラスの感情があるからマイナスの感情が生まれるのです。

 

マイナスの感情は自分の大切にしたい価値観と反した行動をしたときに人は怒りや哀しみを感じます。その感情と向き合うことがあなたの大切にしたい価値観を言語化するヒントとなります。

 

①自分軸を作るために毎日の喜怒哀楽を言語化しよう

②マイナスの感情があるからプラスの感情がある

 

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